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人生に悔いはない!と女子大生2人飛び降り
2006年11月06日 (月) | 編集 |
人生に悔いはない!と女子学生飛び降り

ヤフーのトップページのニュースを見ていたら、こんな見出しを見つけました。今日の午前8時頃、埼玉県の日本薬科大学の学生19歳・20歳女性2人が、学内の芝生の上に倒れているのを発見されたとのことです。
遺書らしきものに「人生に悔いはない」と書かれていたそうです。

記事の詳細はコチラ

その若さで自分の人生に悔いはないとどうして思えるのでしょうか?本当に20歳といったら、これからという年齢です。大人になったばかりなのに・・・。薬科大といえば、薬剤師などの道も開けて、将来も有望だったのに。

普通の人がニュースを読んだら、恐らく私と同じ感想を抱いたことでしょう。子供を持つ身の私としては、親御さんの心中も察するところです。大事に大事に育ててきたことでしょう・・・。

なにも死ぬことはないのに・・・。と、本人たち以外のみなさんが思うのだろうと思います。けど、本人たちは、本当にそう思って自殺してしまったのでしょうね・・・。何か他に手立ては無かったのか。若さゆえの衝動的な行動なのか。

自殺をしよう・・・と思った人間は、もう追い詰められています。もうどこにも解決方法が無いと思い込んでしまうのです。冷静でいられるときは、解決方法が見出せます。相談できる人間が側にいれば、自殺を止められます。彼女たちの場合、一人ではなく2人だったようですが、通常ならどちらかが止めるところを、やはり若さゆえなのか・・・マイナス思考という部分で同調してしまったのでしょう・・・。残念なことです。

自殺する人間もたった一人で生きているワケではないので、相談できる人間は回りに沢山いるはずなのですね。ただ「相談できる人間がいない」と自分を孤立させてしまう。あとは「誰にも知られたくない」という理由。誰にも知られたくない・・・なんていうのはプライドだと思うんです。そんなもの、命に比べたら・・・と普通思うのですが、これが案外厄介なところです。

私も一度は自殺を考えた身です。もし自殺していたらどうなったのだろうかと思います。恐らく
母子家庭、母親借金を苦に自殺!残された遺族は・・・

と書かれたに違いありません。そして、それを読んで
「借金っていったいいくらくらいあったんだろう・・・命を引き換えにするくらいだから、莫大な借金だったんだろうなぁ。」
もし実際にその借金300万という金額を知ったとして、それが高いか安いかは、読み手にゆだねられるでしょうが。300万といえば、高級車1台の金額です。

それくらいの車はゴロゴロそこいらで走っております。
先日、中古車センターの前を通り、何気なく目に付いた車は4WDの国産車でしたが、色々カスタムされており車高も高くなっていました。お値段は285万と書かれていました。

思ったのは
私の借金と同じくらいじゃん・・・アレ。
てか、借金したお金でアレ買えたじゃん・・・。
です。

「残された子供は母親を失った上に、その借金をどうするのだろう?生命保険でなんとかなるのだろうか?いやいや、自殺の場合保険は降りないのでは?」などなど国民に思われるワケですね・・・。

そして、近所の人間にはその本人が知れるでしょう。
「○○さんの奥さんらしいわよ・・・あの事件」
「○○ちゃんのお母さんみたい。借金があったんだね!?全然普通にスーパーで会って、挨拶してたわよ」

私の親は、子供に先立たれた悲しみと、借金を残したアホさ加減で精神的にメチャクチャになるでしょう。
母親あたりは
「あのバカ娘!!」と泣き叫びながら葬儀に参列するのでしょう。親戚はどう思うんでしょうねぇ。恐らく、近所の主婦さんたちと同じような憶測で、週刊誌的なネタなんでしょうね。

子供はどうなんでしょう。
寂しさと借金なんか残してくれたということで、恐らく私を恨んで一生生きていくんでしょうね・・・。

憂鬱です。死んだ後に借金が発覚して晒されるくらいなら、今のうちにカタをつけてキレイな体で、人生を全うしたいと思います。

どんなことがあっても自殺はしてはいけません!
必ず道は開けるはずです。一人で考えると道は見えなくなりますが、相談した人の数の分だけ道は現れるものです。これは間違いありません。

ましてや借金で死のうなんて、絶対に思って欲しくないです。
お金がなくても命は取られないです。なのに、自分で命を絶つなんてもったいないことをしないでください。

もし、どうしても死にたいのなら、余命少ない病気の人にその寿命を分けてやってください!生きたくても生きられない人に分けてやってください!
それができないのなら、自分の人生を決められた分だけ生きなければいけないと思うのです。

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