任意整理を始めた、子供2人ありのシングルマザーです。早く人間になりたい!パチスロ依存の克服と楽しく明るく節約を楽しみ、ゆとりある暮らしを目指します!!
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どんな母親でも母親だという悲しい血2
2006年11月01日 (水) | 編集 |
母は、私が多少大きくなると、自分の体力もままならなくなったのか言葉の暴力がひどくなりました。

アンタなんか産まなきゃよかった。
叔母さんの家の子になるなんて、よく言えたもんだ、この恩知らず。

5,6歳の頃にいった言葉を、大人になり子供もいるような年齢になった今でさえ、言います。

中学生になり、夜自分の部屋で勉強をしていました。一人きりで心細いのでラジオにイヤホンをさして勉強をしていたのですが、突然部屋のドアがバンッ!と開きました。

なにやってんの?!

勉強してるんだけど・・・。

いつまで起きてんのよ!サッサと寝なさいよ!
と、鬼の形相で叫ぶと、部屋を出て行きました。

またある時は、布団に入り考え事をしていると、やはりドアがパンッとあきました。

なにやってんの?!

あ・・・ちょっと考え事を・・・

は?ふざけんな!子供のクセに考え事なんてしてないで、サッサと寝なさいよ!!

正直言って、意味不明です。恐らく姑のことで、何かあったのでしょう。
彼女は、自分がイライラすると、一番弱い私をいじめることでストレスを解消していたのだとしか思えませんでした。
じゃ、何故私なのか?と考えました。

要するに、妹や弟は現夫の子供=とても大事なワケです。
私=前夫の子=前夫=自分をひどい目にあわせた最悪の男 という図式です。

私を見ると、前夫を思い出されてイヤだったのでしょう。たったそれだけだと思います。怒ると何かにつけて、「アンタは私には似ていない、○○姉さん(私が引越しをしたくないと言った、世話になっていた叔母)にソックリ!アンタ気をつけなさいよ。最低の人間になるわよ」

ハイ、借金を背負った最悪の人間になりました。開き直りじゃありませんが、叔母や叔父の悪口ばかり言っている母はいまだに大嫌いです。少なくとも一時、自分も世話になり、私は本当に大事にしてもらった人たちです。

少なくとも、アナタ以上に愛情をくれました。
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