任意整理を始めた、子供2人ありのシングルマザーです。早く人間になりたい!パチスロ依存の克服と楽しく明るく節約を楽しみ、ゆとりある暮らしを目指します!!
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子供の頃受けた母からの虐待2
2006年11月01日 (水) | 編集 |
結局、両親は離婚したようで、しばらくは母の実家で暮らしました。実家といっても祖父母は亡くなっていましたので、母の兄弟が住んでいる家でした。

母は生活の為に、夜の水商売に出ていたようでした。私は昼間、母の寝ている姿しか覚えていません。代わりに母の姉と妹が世話をしてくれました。

その頃の母の記憶は、気が狂ったように鬼の形相で怒っている顔しか思い出せません。今、自分が母親になって思えば、自分の人生を呪って精神的にかなりイライラしていたのだと思います。当時の母はまだ20代でした。

そんなことは、子供にはわかりません。ただただ、母が怖かった。
母は怒ると、大きな声でヒステリックに怒鳴り散らし、私の髪の毛をわし掴みにして振り回しました。
髪の毛は何本も抜けて、畳に落ちていました。
私はただただ「ごめんなさい」と泣くしか術はありませんでした。
顔や頭も何度も叩かれます。畳にひれ伏してうずくまっているところを蹴られました。いくら謝っても彼女の気が済むまでは終わりませんでした。

髪の毛を掴まれ、畳に顔を押し付けられて、傷みと恐怖をガマンするしかありませんでした。

あまりの凄まじさに、母の姉と妹が止めに入りますが、そうすると余計にひどい仕打ちをされました。最後には押入れに閉じ込められ、私は泣きつかれてその中で眠ってしまいました。

母は、私は自分よりも母の姉妹に懐いたことも気に入らなかったのだと思います。けれど、子供にしてみれば、年中怒鳴って危害を加える母親よりも、優しい叔母たちに懐くのは仕方のないことだと思います。

私は、母は好きでしたが、嫌いでした。
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